2013年04月23日

認知症との闘い

最近母の認知症がかなり進んでいるようです。
今までも同じことを繰り返すことが多かったんだけど
最近は同じことを言うタイミングがかなり狭まってきています。
外で近所の人に出会っても相手のことが誰だかわからないことが…。
幸い今のところ自分の家は忘れることがないようなので近くだったら
一人で買い物に出かけたりもしているんだけど徐々にそれも難しくなってくるでしょう。
自分を生み、育ててくれた母がこんな風になってしまうのって覚悟は出来ていても
やっぱり悲しくつらいです。
看護師として働いていると母と同じような症状の患者さんを何人も見てきました。
だけど実際自分の身内が同じ病におかされてしまうと…。
母が私の事を忘れてしまう日もそう遠くないのかもしれません。

2013年03月22日

看護師…それでも母を守ることが一番の仕事

認知症…いつになったら治る薬が開発されるんでしょうね。
もしかしたら一生そんな薬は出来ないのかもしれない。母が認知症になってからというもの私の毎日はとても大変なものになってしまいました。
看護師という仕事はそれでなくても体力的にも精神的にもかなりハードな仕事なんだけどそれにプラス母のことが気がかりで…。
こんな風だから私には今のところ結婚なんていうものが夢のまた夢って感じです。
正直母の面倒を見るのがとても苦痛に感じてしまうことも多々あるんです。
投げ出してしまいたい、どうして私がこんなことをしなければいけないのか…ってね。
だけどやっぱり私を生み、育ててくれた人。
今度は私が守ってあげないといけない番なんですよね…。

2013年02月20日

大切な母親の存在

自分を生み育ててくれた母親が認知症になってしまった時、ショックは大きいですよね。
いつまでも元気でいてくれると思ってしまう母親の存在。だけど自分が成長するとともに母親は年老いていくんですよね。
私が看護師の夢かなって働き始めた時誰よりも喜んでくれた母、そんな母が認知症…いつの日か私の事もわからなくなってしまうのでしょうか。
今はまだ完全に何もかもがわからないわけじゃないけどいずれその時がやってくるんですよね…。
施設に入れることも考えたんだけど今の所は私が働きながらなんとかなります。
だけど看護師って結構不規則な仕事だからそのうち退職…ってことも視野に入れてはいるんですよね。
たった一人しかいない大切な母親だから後悔のないように面倒みていきたい…。

2012年12月03日

認知症との闘いは

家族に認知症の人がいたら家庭崩壊にもつながってしまう…なんて話を何度も聞いたことがあります。
昔はそんなのおかしいよね…どうして家族のことなのに…って思っていたんだけど実際に自分の母親が認知症になってみて初めてその苦労がわかりました。
確かに家庭崩壊につながってしまう要因になりますね。
別に病に冒された人が悪いわけでもなんでもないんだけど介護っていうのは本当に大変です。
軽い認知症だったらまだいいものの進行していったら…それはそれは口では言い表すことの出来ない苦労を強いられます。
こういうことってもう少し国の援助でなんとかならないものなのか…とついつい考えてしまいます。
看護師として働いている私は毎日ずっと母と一緒に生活するわけにもいかず…。

2012年09月03日

認知症いつの日か

母の認知症、看護師をしている私から見てやっぱりかなり進行しているように感じます。
もちろん私は医師じゃないからはっきりとしたことがわかるわけではありません。
ただ、なんとなく雰囲気や空気でそんな気がするんですよね。
認知症っていう病気は治ることはありません。進行を遅らせることは出来たりもするけど治すことは今の医学では無理なんですよね。
きっと母が生きている間にその医学が進歩することはありえないでしょう…。
だけどいつの日か…ずっとずっと先の未来でそれが実現する日ってくるのかな。
やって来るとしたらそれはどれくらい先の話なのかな…。
とっても気になります。
いつの日かそういう日が来たら私はやっぱりもっと早く、母が生きている間にそんなことが出来ていれば…って思うんでしょうね。

2012年07月26日

ナースだからわかること…

認知症…今まで病院で何度もそういう患者さんの応対をしてきた私だから母がこの病に冒されてしまった時私だったら大丈夫!なんて思っていたんだけどそんなに生易しいものじゃないんですね…。
しかも認知症って段々症状が進んでいくんですよね。
このままだと近い未来私にはどうしようもなくなってくるでしょう。
そんな母を見ているのはちょっと悲しいんだけど現実を受け入れるしかないですよね。
最近病院で認知症の人のケアをすることがあるとどうしても母と重なってしまうんですよね…。
母にとって私と一緒にいることが果たして幸せなのか、目の行き届いた施設でゆっくりと過ごすことが幸せなのか…とっても悩むところです。
こういうことってみんな誰に相談しているんだろう…。

2012年07月01日

母と私と認知症

暑い毎日が続きますね。認知症を患っている母は毎日相変わらずの生活をしています。
そのうち子供である私の事も理解出来なくなる時がきっと来るんでしょうね…。
医学の発達は進んではいるもののなかなかその辺までは難しいものなんでしょうね。
看護師という職業柄たくさんの認知症の方を見てきたからなんとなく母が今後どんな風に進行していくのかわかるような気もしますが実際に自分の親が変わっていく様子を間近で見るのってつらいものがありますね。
だからといって投げ出すことも出来ないんですけどね。
少しでも進行が遅れてくれれば…と毎日願うばかりです。こんな風に思っている人はたくさんいるでしょうけど家族に認知症を患っているっていうこと、隠したがる人結構多いんですよね。私は母の存在を隠すことはしませんけどね!

2012年05月30日

看護師の仕事と介護で…

母が認知症を患ってから私は看護師の仕事を終えた後また看護の生活。
外出する機会もかなり減ってしまっています。
正直どうして私がこんな目にあわなきゃいけないのか…なんて思う時も結構あるんです。
だけどここまで私を育ててくれた母に対してそういう感情ってとっても失礼な話ですよね。
私が母を介護するのは当たり前のことなんだって最近は少しずつ思えるようになってきました。
ただ、これ以上症状が進んでしまった場合は残念だけど施設に入所してもらわないと
私が仕事に行けなくなってしまう。
もちろんそういう日が出来るだけ遅く訪れることをただただ祈ってはいるんだけど
看護師の仕事ってかなり疲れる仕事だから正直私の体はボロボロだったりするんですよね…。

2012年04月23日

大切な母だから

認知症…今の医学ではまだまだ解明出来ていない部分がとても多い病ですよね。
今後認知症も癌なんかのように完治することが可能な時代がやってきたりするんでしょうか…。
だけど医学が進歩していろいろな病気が治るようになってきているけどその分新たに発見される難病なんかも多いのではないでしょうか?
なんだかいたちごっこな感じですよね。
私は母の認知症についていろいろと勉強しなきゃいけないと思ってはいるんだけど看護師の仕事をしているとどうしても忙しくて…。
今後近い未来もしかしたら看護師という仕事を捨てなきゃいけないかな…なんて思い始めてます。
この仕事を続けながら母の世話って大変なんですよね。今はまだいいとしても今後病状が悪化してしまったら…。

2012年03月27日

看護師の仕事とと家族の看護

私の母は実は認知症に侵されているんですよね…。
認知症ってそばにいる人間にとってはそれはそれは大変な病です。
母であって母でない相手を面倒見ているっていう感じなんです。
これはきっと経験したことのある人じゃないとわからないと思います。
それに私には看護師という仕事があります。
仕事を辞めるわけにはいきません。仕事をしながら母の介護…。時々どうにも
思い通りにならない生活にすべてを投げ出してしまいたくなることがあるんですよね…。
認知症の人が家にいると家族崩壊してしまう可能性も…っていうのを以前聞いたことがありますが本当にそうだろうなって身をもって実感しました。
幸い私にはほかに家族がいないからいいようなものの…。
この生活がどこまで続いていくのか…今はとにかく頑張るだけですね…。