2014年08月29日

認知症の特効薬は…

認知症…この病気はなかなか治るっていう薬が開発されないよね。
いつの日か特効薬が生まれることがあるのかな…。
看護師の仕事をしていると多少なりとも一般の人よりも情報入手が早いけどいまだにそういう情報を聞いたことがありません。
以前は認知症についてなんてまったく考えたことがなかったけどやっぱり母の認知症が発覚してからはついこの病気に関して耳がダンボになっちゃいます。
少しでもあれがいいこれがいい…って話を聞くと詳しく調べてみたり…。
だけど結局どれもその効果が得られるのかどうかわかりません。
覚悟を決めて今は母を少しでも支えてあげようって思ってはいるけど症状が悪化してしまった時、私はきちんと対処してあげられるのかどうか…不安です。

2014年07月17日

認知症、未来への不安

母の認知症、たまにもしかして進行している?なんて思う時があります。
看護師の仕事をしながら母の様子をみている私にはちょっとしんどい…と思うことた多々あるんだけどやっぱりたった一人しかいない母親のことだから気になるしよく観察するようにしているんだけど「あれっ?」て思うことがあるんだよね。
だけどそれが長続きするわけでもないからやっぱりそんなに心配するほど進行はしていないのかな…?
とはいってもやっぱり年々年老いていくにつれて徐々に進行していくだろうし正直先々が不安です。
金銭的なことよりもいつまで私の体力精神力が持つんだろうってことなんだよね。
仕事は忙しいし精神的にもいっぱいいっぱい…。
たまにはゆっくり何も考えずに羽を伸ばしてみたいな…。

2014年04月22日

薬剤師の説明は必要なもの

体調をくずしてしまい病院へといきました。
そこで処方された薬を受け取るときに、薬剤師さんが丁寧に説明をしていました。
でもこれはいつもの光景でしたし、とくに気になることもありません。
(昔説明をないがしろにしていた老健の薬剤師をなんとなく思い出しましたw)
その日、患者の数はかなり多くて診察にも時間がかかっていましたしまた薬の処方にも時間がかかっていました。
人って待たされる時間が長いとイライラしますよね。
私もその中の一人ではありましたが、ある女性のような苛立ちを口にして薬剤師さんにぶつけるようなマネはしません。
彼女は薬剤師の丁寧な説明を、すごいイラついた表情で聞いていました。
途中まで説明をしたときに怒ったのです。
明細をみればわかることだよと。
薬剤師さんも彼女の態度に驚いたようでしたが、その患者さんに誤っていました。
皆時間が長くていらだっているのは分かりますが、やはり薬剤師の説明は必要なものだと思いますし、私は聞いておきたいと思います。
病院が混むことはあたりまえの状況ですし、その中で薬剤師という人がいるから安心して薬を服用できるのではないかって思います。
彼女のように八つ当たりをする患者が増えてきてしまうと、もしかしたら大変なミスが起こってしまうかもしれませんね。

2014年03月14日

転職はどんな人材がほしいのか

現在、保育士をしていますが事務職に転職したいと考えています。
40代なんですが医療事務の求人なんかがあればいいなあと思っています。
転職を決めたときから、勉強をしてパソコンの検定も受けましたし簿記の資格もとりました。
ですが、相手側のそういった事務職での欲しい人材とは、どんな条件があるのでしょうか。
そのためには、先に何を求めているのかを調べなければ、面接で答えることができないような気がします。
ちゃんと答えられなくなってしまったらそこで頭が真っ白になってしまって終わりですよね。
転職のコツを、経験した人たちに聞いてみるとやはり就職したいところの情報収集だとほとんどの人が言いました。
保育士という仕事も、子供が好きな私にとってはとてもやりがいがありましたが、勤め先の保護者のうるささに精神的に耐えられなくなってしまいました。
だからそういうわずらわしさがない事務職につきたいと思ったわけです。
多分、転職先が決まれば次の転職は考えていません。
せっかく保育士の資格をとりましたが、現実はかなり私には厳しい現場になってしまいました。
でも後悔はしないことにしています。
人生は長いですから・・・

2014年02月07日

クラブでバカ騒ぎしてた薬剤師さん

自分はアゲアゲな気分になりたい時には必ずクラブまで足を運んで踊りまくるようにしているんです。

日常生活の中で溜まりに溜まったフラストレーションを思いっきり発散する為に自分は常日頃からクラブを頻繁に利用するようにして来ました。

そこでは意外な人達の姿がチラホラ見る事が出来ます。

たとえば知り合いの薬剤師さん、そして有名なスポーツ選手など。

まあ有名なスポーツ選手などは近寄りがたいオーラを放っているので声をかけたりは出来ませんが、知り合いの薬剤師さんなら気さくに話をする事が出来るのでクラブで会えると非常にテンションがアガります。前に話した人は化粧品会社の薬剤師に転職した薬剤師さんでした。

ダフトパンクやアンダーワールドのような楽曲がグイグイ流れているクラブのパーティーに行くと必ずと言っていいほど出会う知り合いの薬剤師さん。

薬局で見かける姿からは想像も出来ない薬剤師さんのダンスは見ていて全く飽きません。

ここまで破天荒にダンスしちゃって本当に良いの?とコチラが心配になってしまうほど激しく踊りまくっている知り合いの薬剤師さん。

もし、自分が同じ立場だったなら間違いなく知り合いが見ている前では絶対にハメを外したりなんかしません。

いくらクラブとはいえ、理性を働かせるのは社会人としては当たり前の行為だと自分は考えています。

自分はべつにクラブでハメを外しまくっている薬剤師さんが悪いと言っているわけではありません。

ご本人さんが楽しければ、後悔さえしなければ良いと思っています。

やはりクラブという世界は、非現実的な空間なので人によってはハメを外してしまう方も少なからずいらっしゃるのが現実です。

薬剤師さんとか弁護士さんとか、社会的に少し地位の高いお仕事をされている人ほどクラブでハメを外してしまう傾向にあると自分は思っています。

まあ、ケンカとかのトラブルさえなければ、いくらハメを外しても自分はOKだと考えている派なんですけどね!

2014年01月14日

高齢化社会への福祉

最近ずっと調子のいい母の症状。
やっぱり薬のおかげなんだろうな…。
今のところ母の認知症は進行していないみたいだけど年々年老いていくにつれてどうしても進んでいくんだろうね。
今はまだ看護師の仕事を続ける事ができているけど家で介護をするのであればいつの日か私が仕事に出ることが難しくなるんだろうな…。
施設に母を預けるという選択もあることを視野に入れて今のうちから将来設計をしっかり立てないといけないって思うものの忙しくてなかなか真剣に考える時間を作る余裕がありません。
高齢化社会が進むにつれて私と同じような悩みを抱える人も増えてくるんでしょうね。
子育て支援も大切なことだと思うけど高齢者に対する支援にももっともっと手を差し伸べてほしいと願ってしまいます。

2013年12月16日

求人をアドバイスして喜ばれました

定年退職した父が「毎日が暇すぎるから何か仕事を始めようかな」と電話で言っていました。父が家でゴロゴロしていることを鬱陶しく感じていた母も「良いアイデア」と喜んでいましたが、再就職はなかなか上手くいかない様です。

というのも、父の年齢では希望通りの求人があまり無い様で「毎日ハローワークに通ってるんだけど、ムッツリして帰ってくるのよー」と母もウンザリ。実家に帰ったら、前よりも家庭内の雰囲気が悪くなっていました。

そこで「ハローワークだけじゃなくてネットで求人を見てみたら?」と父にアドバイスして火の粉が降りかからない内に退散したんです。これが先々週の出来事でした。私も昔にテレビ局の受付の求人でもやりたいなあという時期があったので色々詳しかったのですw

昨日の夜に母から電話があったのですが、父の再就職が決まったとかで明るい声でした。父が退職前にしていた溶接の求人を、ネットで探したらあったそうで今はウキウキしながら出勤してるみたいです。母は「お父さんが昼間にいないから息抜きができるしお小遣いを渡さなくて良いから楽だわ。お昼を作るの面倒臭かったのよー!求人アドバイス、ありがとねっ!」と言ってました。・・母さん・・。

まあ、何はともあれ再就職は家庭をバッチリと良い方向に向けてくれたので良いことだと思います。ハローワークの求人だけを見てたら、まだ父もムッツリしてたと思うとし私も良いことをしましたよね?

2013年12月05日

私に出来ること

母の認知症、今のところ安定した感じで過ごせています。
薬を欠かさず飲んでいることが今の母を守ってくれているんですよね。
だけどいずれは徐々に進行していくでしょう。
母が生きている間に認知症の新たな薬が開発されるなんてことはきっとないだろうから。
私は母に今、そしてこれからなにがしてあげられるんだろうってたまに考えることがあります。
症状が出ている時の母、正常な時の母…見ているとつらくなる事もあります。
でもきっと一番辛いのは母本人なんですよね。
まさか自分が認知症になってしまうなんて考えたこともないでしょうしね…。
どんな風に母と向き合っていけばいいのか、まだまだ悩みは尽きないし今後もきっと悩みがなくなることはないだろうけど少しでも親孝行といえることをしてあげたいって思います。

2013年10月21日

若き日の母の面影

母が認知症になってしまうなんて思わなかった私。
若いころの母はとにかく男勝りで母が世の中で一番怖い存在だった。
そんな母が今では…ちょっとショックは大きいです。
最初は単なるわがままを言っているだけなのかと思ったりもしたものです。
まさかそれが認知症の入り口だったとはね…。
看護師という仕事柄多少なりとも認知症に関しては勉強していたつもりだったんだけど自分の身内のことになると全然わからないものですね…。
今後母の病状が悪化していったら私はどうしたらいいんだろう。
私には妹がいるけど妹はまったくそういうことにはノータッチ。
自分には関係ないって顔しているからね…。
それがわかっているからあてにもしていないし頼るのも腹立たしいしね…。
母も妹のことはあきらめているんじゃないかな。

医師と終末期医療

終末期医療とはターミナルケアとも呼ばれ、回復の見込みが少なく死期を迎えた末期の状態にある患者さんをどう看護していくかという医療です。特に延命を目的とするのではなく、患者さんの身体的・精神的苦痛をできる限り軽減し、QOLの維持向上に努めることを目的としています。医療的処置としては患者さんの疼痛や不快な症状を和らげる緩和処置を中心とし、メンタル面を優先した総合的な措置が取られます。 

終末期医療を行うには、ガンなどの終末期にあって病状が確実に進行しているため、その先に死があるということを患者さん本人がよく理解し自覚していることが必要です。また、意思表示が可能で延命措置を望まない場合には、延命措置を望まない意思が正当と評価できるような書面で意思表示することも必要です。

日本人の死亡原因のTOPを占め、年間の死亡者数は34万人を超えるガンという病気は、誰にでも起こりうる病気です。ガンにより自分自身が余命を宣告されたらどうするか、末期ガンの家族をどうサポートしていくかという問題は実に身近なものとなっています。終末期医療においては本人の意思が反映されにくい、苦痛を緩和できない場合もある(約1割強)、施設・マンパワー不足といった問題もありますが、ホスピスや在宅における緩和ケアなどとして人の最期の生き方を尊重する終末期医療が浸透してきています。誰もが向き合う問題であること、いざという時に意思表示ができないかもしれない、などという点から家族を含めた生命最期の選択を話し合っておくことが必要な時代にきているのかもしれません。

医師をはじめ医療従事者側に立った終末期医療では、病気の症状のコントロールに努め、患者さんとのコミュニケーションを大切にすることが最も重要です。そして患者さん本人と同じ苦しみや葛藤と闘うことになる家族のケアにも気を配ることが求められます。特に患者さんとのコミュニケーションにおいては、患者さんの言葉に耳を傾け、患者さんが考える在り方やニーズを深く理解することで療法や処置に反映していくことになります。またガン治療において、もはや化学療法ではなく、ガンの苦痛を和らげることに重点をおいた支持療法にシフトするべきであると判断するには、医師のしかるべき知識、経験、医療人としての倫理観が必要であり、常に最新の情報に精通した上での最上の判断であることが求められます。終末期医療とその対極にある延命治療は未だグレーゾーンな部分が多く、医師にはその度こうした難しい判断が迫られる医療と言えます。

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