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若き日の母の面影

母が認知症になってしまうなんて思わなかった私。
若いころの母はとにかく男勝りで母が世の中で一番怖い存在だった。
そんな母が今では…ちょっとショックは大きいです。
最初は単なるわがままを言っているだけなのかと思ったりもしたものです。
まさかそれが認知症の入り口だったとはね…。
看護師という仕事柄多少なりとも認知症に関しては勉強していたつもりだったんだけど自分の身内のことになると全然わからないものですね…。
今後母の病状が悪化していったら私はどうしたらいいんだろう。
私には妹がいるけど妹はまったくそういうことにはノータッチ。
自分には関係ないって顔しているからね…。
それがわかっているからあてにもしていないし頼るのも腹立たしいしね…。
母も妹のことはあきらめているんじゃないかな。

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2013年10月21日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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