« いつもと違う経路 | メイン | アスパラガス »

満州という国

むかし、DVDをシリーズで借りてその時は
「そういうことだったのかーー!」
って納得したのに、ほとんど忘れてしまっているお話しとして、
満州という国のことがあります。

ラスト・エンペラーという映画は有名ですが、あの話をもっと深く勉強しようと思ったんです。
当時はね。
でも今またなんだか興味がわいてきまして、思い出そうとするのですが人に説明できるほどではなくてがっかりしました。

満州という国は、日本がでたらめとして作り上げたニセモノの国、という理解です。
私が見たDVDは中国作成で、中国目線でしたので余計にそういう印象があります。
ラスト・エンペラーは靴のヒモもむすべないくらいなおぼっちゃまでしたが、
線背負う出普通の人と同じように監獄へ。
そこで嫌な目にあっても、なんとか日本が助け出すのです。

でもそれは、彼を利用するためであって、本当の意味で彼を主としたクニヲ作るつもりはなかったんですねー。

そこにもともと住んでいた人は、とてもいい国であった、っていうみたいです。
日本ですからね、犯罪もないし、とても平和だったそうですよ、
ただし戦争中でしたけどね。(そうだよね?)

このお話し、面白いのでもう一度掘り下げたいと思っています。

満州で生まれた、って人がまだ日本にもいるのですが、
「それって。・・・・どういうこと!?」
ってならないように。
勉強って大事ですねー。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.labcodance.net/mt3/mt-tb.cgi/67

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2018年12月01日 22:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「いつもと違う経路」です。

次の投稿は「アスパラガス」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38